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2022.01.28
建設業許可の業種は29種類あります。
許可を受けた業種の工事のみを請け負うことができます。
そのうちの一つである『電気工事業(電気工事)』とは、どのような工事でしょうか。
電気工事は、『発電設備、変電設備、送配電設備、構内電気設備等を設置する工事』とされています。
〇発電設備工事
〇送配電線工事
〇引込線工事
〇変電設備工事
〇構内電気設備(非常用電気設備を含む。)工事
〇照明設備工事
〇電車線工事
〇信号設備工事
〇ネオン装置工事
などになります。
太陽光発電設備の設置工事は『電気工事』に該当します。
太陽光パネルを屋根に設置する場合は、屋根等の止水処理を行う工事が含まれます。
『屋根材と一体となった太陽光パネル』の設置工事は『屋根工事』に該当します。
『機械器具設置工事』には広く機械器具類の設置に関する工事が含まれます。
そのため、機械器具の種類によっては『電気工事』と重複するものもございます。
これについては原則として、『電気工事』の方に区分されます。
そして、これに該当しない機械器具あるいは複合的な機械器具の設置が『機械器具設置工事』に該当します。