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2022.09.09
今回の案件は、専任技術者になられる方が国家資格をお持ちではありませんでした。
ですが、「大学の建築学科」をご卒業されていました。
専任技術者の要件を満たすためには、国家資格をお持ちでない場合には「最長10年の実務経験」を証明する必要があります。
この証明の年数ですが、「大学の指定学科」をご卒業であれば「3年」に、「高校の指定学科」であれば「5年」に短縮することができます。
今回は大学の建築学科をご卒業されていましたので、「3年」の実務経験の証明のみで、建築工事業(建築一式工事)の許可を取得することが出来ました。
皆様もどの学科をご卒業か、よくご確認ください。
より早い許可取得につながると思います。
この場合、申請の際には確認資料としてその学校の「卒業証明書の原本」を添付します。
「卒業証明書」は、卒業証書ではありません。
卒業された学校の事務所に問い合わせて取得する必要があります。ご注意ください。