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2023.01.17

『ガラス工事』とはどんな工事?

建設業許可の業種は29種類あります。

許可を受けた業種の工事のみを請け負うことができます。

そのうちの一つである『ガラス工事業(ガラス工事)』とは、どのような工事でしょうか。

 

【工事の内容】

ガラス工事は、『工作物にガラスを加工して取付ける工事』とされています。

 

【具体例】

ガラス加工取付け工事、ガラスフィルム工事などです。

 

【専任技術者に必要な資格】

ガラス工事業の専任技術者になることができる資格は以下の通りです。

〇建設業法「技術検定」

・一級 建築施工管理技士

・二級 建築施工管理技士(仕上げ)

〇職業能力開発促進法「技能検定」

・ガラス施工

〇登録基幹技能者

・登録硝子基幹技能者

※ガラス工事業で『特定建設業の許可』を受ける場合に、専任技術者に必要な資格は以下の通りです。

〇建設業法「技術検定」

・一級 建築施工管理技士

※ガラス工事業の『一般建設業の許可』の専任技術者の要件を満たしている場合、4,500万円以上のガラス工事(元請工事)について指導監督的な実務経験を2年以上お持ちであれば、『特定建設業の許可』の専任技術者の要件を満たすことができます。

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