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2023.04.15

建設業許可の業種は29種類あります。
許可を受けた業種の工事のみを請け負うことができます。
そのうちの一つである『解体工事業(解体工事)』とは、どのような工事でしょうか。
解体工事は、『工作物の解体を行う工事』とされています。
工作物解体工事
それぞれの専門工事において建設される目的物について、それのみを解体する工事は各専門工事に該当します。
総合的な企画、指導、調整のもとに土木工作物や建築物を解体する工事は、それぞれ『土木一式工事』や『建築一式工事』に該当します。
[資格で申請する場合]
以下のいずれかの資格を持っていれば、解体工事業の一般建設業の専任技術者になることができます。
〇建設業法「技術検定」
・一級 土木施工管理技士
・二級 土木施工管理技士(土木)
・一級 建築施工管理技士
・二級 建築施工管理技士(建築)
・二級 建築施工管理技士(躯体)
〇技術士法「技術士試験」
・建設・総合技術監理(建設)
・建設「鋼構造及びコンクリート」・総合技術監理(建設「鋼構造及びコンクリート」)
〇職業能力開発促進法「技能検定」
・とび・とび工
〇民間資格
・解体工事