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2021.09.15
実務経験を証明する方法は「実務経験証明書」という書類を作成します。
この書類に、今まで行ってきた工事の内容を一件一件記入していきます。その工期をつなぎ合わせて、証明したい期間を満たすまで書いていきます。
この際、同じ月に2件以上工事をしていても1月分にカウントします。
そして、その内容を裏付ける確認資料として、「契約書」または「注文書」の写しを1年につき1件分添付する必要があります。
ただ何年も前の書類ですから、全てが揃うというのは難しいこともあると思います。
そのような時は、「発注証明書」という書類を用意します。
この書類に「発注元」に押印してもらい、その工事を発注したことを証明してもらえば大丈夫です。
以上のように、実務経験の証明は少し手間のかかる作業になります。
ですが、逆に必要な書類がそろえられれば「許可の取得が可能なケース」になります。お気軽にご相談下さい。
